メイン
野バラの可憐な花が、忠治館から少し登った道路沿いの石垣に、這う様に咲いていました。 そこから、また少し進んだ辺りで、今度は、真っ赤な木イチゴが実を付けて待っていました。 つまんで、ポイと口の中へ! 甘酸っぱく、ほろ苦い味が口中に広がりました。
情報提供:御宿 総本家 館主