メイン

2004年04月16日

●赤城神社参道松並木とつつじ群

 赤城神社参道の松は、慶長17年(1612年)に大前田の川東彦兵衛という人物が寄進したもので、赤城神社所有の「年代記」にその記録が残っています。
 つつじは、昭和10年頃、三夜沢の斉藤時次さんが精進川付近につつじをうえたのがきっかけで、奈良原宮司と氏子が当時の松並木の刈り払いをしながら植栽をし、だんだんと増え現在に至っています。
 この赤城神社へ向かう約3.2kmの参道は「空っ風街道」の名で親しまれており、赤城神社まで続く松並木とつつじを楽しむことができます。

  つつじ  ヤマツツジ  約7000本  樹齢約70年
  松    アカマツ   約1100本  樹齢約390年
       クロマツ

●赤城神社参道松並木のつつじ

tutuji02.jpgtutuji01.jpg

赤城神社参道松並木のつつじのようすです。
約3.2kmにわたる参道松並には、ヤマツツジが植えられています。
写真は、ぐんまフラワーパーク北口で、みやぎふれあいの郷付近のようすです。