今日の赤城山

12月9日(日)の赤城山です。

朝から冷たい風が吹いています。 赤城山の裏側、北西から雪雲が流れてきているようです。 赤城山の山頂も雪が舞っているようです。

今日はようやく12月らしいというのも変ですけど、風で耳や顔が痛くなるような寒さとなった赤城南麓です。

12月9日(日) AM 8:45 前橋市苗ケ島町

今日の赤城山

12月8日(土)の赤城山です。

今日あたりから寒波が南下して、グ〜ンっと寒くなるのかなと、テレビでそんな予報をやっていたような気がしたのですが・・・冷え込みもそれほどではありませんでしたね。
日中は風もなく穏やかな冬晴れでしたので、陽だまりは暖かです。

12月8日(土) AM 7:50 前橋市苗ケ島町

今日の赤城山

12月7日(金)の赤城山です。

昨日の天気予報では、20℃近く暖かくなるという予報でしたが・・・?
朝から曇り空で、12月らしいというのも変ですが、寒い一日となった赤城南麓です。

寒波が南下しているんでしょうね。 明日からやっと12月らしい天気になるんでしょうかね。

12月7日(金) AM 7:23 前橋市苗ケ島町


今日の赤城山

12月6日(木)の赤城山です。

今日は、朝から時々雨が降ったり止んだりの一日で、寒い冬の天気の赤城南麓でした。

朝晩と日中、そして、昨日までの天気から今日のような天気と寒暖がジェットコースターのようです。

風邪ひかないようにしないとです。

12月6日(木) AM 7:32 前橋市苗ケ島町
12月6日(木) AM 7:32 前橋市苗ケ島町

今日の赤城山

12月5日(水)の赤城山です。

朝から北風の吹く赤城南麓でした。 でも、いつもの空っ風とは違います。 昨日よりは寒いですが、凍て付くような寒さはありません。

西の榛名方面、いつもの風景とどこか違います。

浅間山が黒いのです。 いつもでしたら白い浅間山なんですけどね。

12月5日(水) AM 7:31 前橋市苗ケ島町
12月5日(水) AM 7:31 前橋市苗ケ島町

今日の赤城山

12月4日(火)の赤城山です。

雨上がりの朝、さぞかし寒いかと思いきや、気持ちいい朝〜って感じる・・・つまりこの時期にしたら随分と暖かな朝でした。

この暖かさ、日中、夜まで続きました。 夜は雨も降ってきたのですが、冷たい雨ではありませんでした。

この季節外れの暖かさ、どこかで反動が起きなければいいのですが・・・。

12月4日(火) AM 7:37 前橋市苗ケ島町
12月4日(火) AM 7:37 前橋市苗ケ島町

今日の赤城山

12月3日(月)の赤城山です。

今日は曇り空の赤城南麓、体感的には陽が出ていない分、寒く感じました。 お昼頃、パラパラっと雨が…そして白い結晶も落ちてきました。一瞬ですけどね。

でも午後になると暖かく感じました。 南風が入ってきたんでしょうかね。

12月3日(月) AM 7:23 前橋市苗ケ島町
12月3日(月) AM 7:23 前橋市苗ケ島町

今日の赤城山

12月2日(日)の赤城山です。

今朝は冷え込みました。

でも、日中は穏やかな天気でしたので、今日も暖かな日となった赤城南麓です。

12月2日(日) AM 10:34 前橋市苗ケ島町
12月2日(日) AM 10:34 前橋市苗ケ島町

今日の赤城山

12月1日(土)の赤城山です。

今日から12月、季節も冬へ突入と言いたいところですが、今日も日中は暖かでしたね。

そういえば、今年は木枯らしが吹いていないようですが、赤城南麓も強風がないですね。

12月1日(土) AM 9:39 前橋市苗ケ島町
12月1日(土) AM 9:39 前橋市苗ケ島町

国指定重要文化財「阿久沢家住宅」*紅葉狩り吟行

2018年11月11日(日)、前橋市柏倉町にある国指定重要文化財「阿久沢家住宅」で、あすなろ俳句会による紅葉狩り吟行が行われました。

阿久沢家住宅吟行
阿久沢家住宅吟行

※参加されたみなさんの作品をご紹介します。

[新井廣子]
日差しごと落葉のしとねそっと踏む
ヒロインのようなどうだんもみじかな
セーターにひっつき虫の二つ三つ

[小畑喜代子]
軒下に座して小春の街ながむ
古民家のはり天井や冬陽ざし
古民家の明るき庭の散紅葉

[田中章]
訪ねきて紅山茶花に迎えらる
このひと日冬陽いっぱい浴びている
むかしむかし母の座いつも囲炉裏の辺

[中澤幸子]
小六月阿久沢邸の屋根重し
阿久沢家小春日和の縁に座す
古き家の庭のつつじのかえり花

[羽入田次彌]
豪農の息吹聞こえる里の冬
冬の里風がささやく杉木立
里山の古き館の帰り花

[堀越純]
古井戸に大きな岩や蓋小春
茅厚く葺きたる家屋の土間寒し
ゆっくりとゆっくり寄り来冬の蜂

[青木敏男]
草葺の厨の冬の匂ひかな
小春日や蜂の羽音のかすめゆく
古民家の裏手で冬と目が合つた