8月30日(日)、何年ぶりかで月田のささら本祭りへお邪魔しました。
コロナの大騒ぎで中止、縮小になって以来です。 当時、中止や縮小すると元に戻るのが大変になるんじゃないかとすごく心配しました。
月田のささらは月田自治会を中心にした地域主体のお祭りですから、中止、縮小から元に戻す労力も地域力で行うしかありませんからね。
そして、久しぶりに出かけてみると、見事に以前のようなお祭りとなっているじゃないですか。 外から見ているだけですから、その内情はわかりませんけどコロナ前とほとんど変わらない祭り運営に感動しました。
しかも、神輿の担ぎ手などに若い方が出ているのを見て、もうそれだけで嬉しくなりました。
やっぱり593年も地域に根付いているお祭りは違うってことですね。
コロナごときで心配してしまった自分が恥ずかしくなります。 そんなやわな地域力ではないってことですね。


