1月15日(月)の赤城山です。
朝から空っ風が吹く赤城南麓です。
群馬県の北部、赤城山の裏側は大雪警報が出ています。
そんな天気なので今日は一日中強風が吹き荒れています。 でも、午前中の風はそれほど冷たくはなかったんですよね?
強風が吹き荒れると雪雲が赤城や榛名の山々を乗り越えてきて、赤城南麓にも雪を降らせることが多々あります。
夜になっても風はおさまっていませんが星が見えています。
さてさて、明日の朝はどうなっているでしょうか?


懐かしい自然がいっぱい
1月13日(土)の赤城山です。
今日は雪の予報が出ていましたが、下の写真のとおり今朝は穏やかな冬晴れ。
午後になったら本当に雪になるの? しかも、雪が降るような寒さは全くなく、いつものように日中は暖かくなるような感じでした。
そんな天気が急もお昼頃になると曇りだし、あっという間に低い雲が垂れ込んできました。
そして、雪混じりって感じの雨がパラパラと! 確かに雪が落ちてきましたがあっという間に止んでしまいました。
15時ごろになると赤城山の上空に青空が見えてきましたが、地蔵岳は白くなっていました。 赤城山の山頂は少し積もったかもしれませんが、赤城南麓の初雪はお預けです。

1月11日(木)の赤城山です。
今日の赤城南麓は朝から曇り空、そして、空気がキーンっと冷え込み、日中になっても冷え込んだままでした。
もちろん寒いのですが、風がなかったので冷え冷え感が半端なく、まるで冷蔵庫の中に入っているようで、もしかして雪でも降ってくるのかと思うほどでした。
でもこの感覚、この冬初めてではないでしょうか?
例年の冬でしたら、こうした冷たさ+寒さの日はもう何度もあるのが普通なのですが、今シーズンはそれだけ日中が暖かいってことなんだと思います。
そして、夕方までに青空が広がる天気に回復したのですが、冷え冷え感は変わらずで寒い一日となった赤城南麓です。

1月7日(日)の赤城山です。
今日は七草、年が明けてあっという間に一週間です。 早いですね。
今日の赤城南麓は朝から冷たい北風が吹いていて一段と寒く感じました。
でも、日中では風は強く吹かないでいてくれたので、それほど苦にはなりませんでしたけど、赤城南麓で空っ風が吹いていないということは山間地では雪が降っていないということでもあり、そうなるとスキー場も大変なようです。
日本一小さなスキー場の赤城山の第一スキー場も先日ようやく赤城山で雪が降ってオープンしたようですが、その後全く雪が降っていないので草スキー場になりつつあるようです。
赤城山で雪が降らないので、第一スキー場だけでなく大沼のワカサギ釣りもどうなるのか心配ですね。
