1月5日(金)の赤城山です。
今朝は風もなく穏やかで雲一つなく青空が広がって、朝の冷え込みが気持ちよく感じた赤城南麓でした。
そして、この穏やかな冬晴れが夜まで続いています。 冬の天気では貴重な天気なのかもしれませんが、能登半島地震で被災された地域の方々を思うと、せめて穏やかな天気ぐらい続いてほしいと思います。
ただ、予報では明日は荒れた天気になるようです。 避難生活の物資が届いていなかったり不明者の捜索等がなかなか進まない現状の中で、天候が悪くなるかと思うと余計に心が痛みます。


懐かしい自然がいっぱい
1月1日(月)の赤城山です。
2024年最初の今日の赤城山でこのようなことを書くとは思いもよりませんでした。
今日の夕方、スマホから突然の地震アラーム、そして、家が大きく揺れました。震度3だったようです。
テレビをつけると能登半島方面を震源地の地震、そして、大津波警報が! すぐに全てのチャンネルで地震速報が始まりました。
なんてことでしょう、あの東日本大震災が思い出されます。
すぐに日が暮れてしまい被害の様子がわからない中、火災の映像がテレビから流れてきます。 大津波は大丈夫なのか?
夜になると被害の様子がテレビから流れてきます。 家の倒壊、道路の崩壊、火災、そして、津波・・・。
まさか2024年のスタートが能登半島地震で始まるなんて・・・。
皆さんの無事を願っています。
